1行紹介
男児2人を育てるライター母が好きな絵本を紹介。
自己紹介文
元・雑誌編集者、現・フリーライター。メールはこちら。
子どもは2人。
2000年9月生まれのルンバと2003年10月生まれのパルタ、
いずれも男の子。やんちゃ坊主に囲まれて、
毎日ドタバタと過ごしています。
このサイトでは絵本や育児関連の本を中心に、
わたしのアンテナにふれたいろいろなことを
つぶやいていこうと思います。
本のサイトらしく、自己紹介代わりに読書遍歴など書いてみようかと。
あまり読書家ではないので、おそまつではありますが。
▼わたしがいま一番好きな絵本
『またもりへ』マリー・ホール・エッツ
▼子どものころに読んだ本
▽絵本で記憶に残っているのは……
- 『おおきなおおきなおいも』おいもパーティーに参加したかった。
- 『しろくまちゃんのほっとけーき』ホットケーキ好きになった理由かも。
- 『バーバパパのいえさがし』家の断面図に目を輝かせた。
- 『ぐりとぐら』カステラ食べたい。
- 『モチモチの木』輝く木が美しかった。
- 『スーホの白い馬』『ひろしまのピカ』父が買ってきた。
- ノンタンシリーズも読んでいたなあ、たしか。
▽児童書では
- 『エルマーのぼうけん』シリーズ3冊 ももいろのぼうつきキャンディー、チューインガム。おいしそう…。
- 『大泥棒ホッツェンプロッツ』
- 『大きな1年生と小さな2年生』ホタルブクロの花が印象に残っている。
- 『星の王子さま』
- 『ドリトル先生』シリーズ これも最初は父が買ってきて知った。すごく好きだった。
- 『ズッコケ三人組』シリーズも一時期ハマッた。
- 世界名作シリーズみたいなのも結構読んでいたような気がします、多分小学1〜2年生ごろ。図書館が好きだった。友だちが住んでいたし。
- 『太陽の子』灰谷健次郎や『星の牧場』庄野英二も父が買ってきてくれて記憶に残っている作品。…って、いま検索してみたら『星の牧場』って長新太さんが挿し絵を描いていたんだ! びっくり、なんだかうれしい。
▽少し学年が上がってくると探偵ものを多く読むように。
- 「怪人二十面相」シリーズ
- 少女探偵ナンシー・ドルー。
- 小学校6年生ごろにはアガサ・クリスティのミス・マープルや名探偵ポワロ、エラリー・クイーン作品などにハマる。時々、横溝正史も読んでみたり。
- しかしアガサ・クリスティなど海外の作品は登場人物の名前を覚えにくくて読むのに時間がかかったことから(さすが小学生)、中学に入ると読みやすい赤川次郎や、コバルト文庫(氷室冴子や久美沙織など)に流れていくのでした……。あれれ。新井素子も好きだった。
▽高校以降
- 年齢を経るにつれ、あまり本を読まなくなってしまいました。
- 高校のとき司馬遼太郎に少しだけハマる。
- 大学では必須科目の日本文学講義を取るのがイヤで、一番文学らしくない「絵巻」の講義を選択していた。結局スタンダードな日本文学の講義は一つも取らず。絵を見るのが好きでした。美術館に通い詰めた学生時代。
- その後は吉本ばなな、村上春樹、小川洋子、椎名誠とか。目についたものを読むという感じなので(詳しくないし)、「好き!」とまで言っていいものかどうかと、いままで公言したことはありませんでしたが。村上春樹、小川洋子、池澤夏樹の文体が好き。
絵本と児童書のコメントを見ておわかりのように、かなり食欲に支配された幼少時代。そして相当な食いしん坊となって現在に至っております。
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